
人間
人は、自分の意志だけで生きているわけではない。
同じ出来事でも、
体調によって感じ方は変わる。
周囲との関係が変われば、
安心や不安も揺れる。
前提が変われば、
世界の見え方も変わる。
そして、その状態の中で
人は日々行動している。
このブログでは、人を
・身体
・関係
・認知
・行動
という四つの領域から見ている。
身体
身体の状態は、思っている以上に
感情や思考に影響している。
睡眠、光、運動、栄養、ホルモンなど、
身体の基調状態が変わると、
世界の感じ方も少し変わる。
関係
人は完全に一人で生きているわけではない。
他者との距離、承認、比較、共感など、
関係の中で人の状態は揺れる。
関係は、
人の状態に影響を与える環境でもある。
認知
人は、出来事そのものではなく、
それをどう捉えるかで世界を見ている。
同じ出来事でも、
前提が違えば意味は変わる。
認知は、
世界の見え方をつくる領域。
行動
日々の行動は、
身体・関係・認知の状態から立ち上がる。
眠れていない日の判断と、
整っている日の判断は違う。
孤立しているときの選択と、
安心しているときの選択も違う。
行動は、
そのときの状態の結果であり、
同時に次の状態にも影響を与える。
まとめ
人は、
身体
関係
認知
行動
という四つの領域の中で揺れながら生きている。
このブログでは、
その揺れを善悪で判断するのではなく、
人がどんな構造の中で
状態を変えながら生きているのかを
少しずつ見ていく。
もし興味があれば、
それぞれの領域の記事から
気になるものを読んでみてほしい。
