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ただのゆーま。
僕の回復プリセット

味覚:チョコミント
嗅覚:レモングラス
視覚:子猫動画
触覚:ふわふわ
聴覚:落ち着く曲

身体が壊れた頃 | 過去の軌跡⑥

ゲームをして、

お菓子を食べて、

昼夜逆転の生活をしていた。

そんな生活をしていたら、

嫌でも身体は壊れるだろう。

今思えば、

自律神経を乱していたんだと思う。

そんなこんなで、

僕は高校生になった。

でも、身体はもう普通ではなかった。

お腹がずっと痛い。

下痢と便秘を

ずっと繰り返す日々。

病院に行っても

過敏性腸症候群ですね

と言われるだけだった。

原因は

ストレスらしい。

でも、

当時の僕には

何がストレスなのか

よくわからなかった。

ある日、電車に乗った時だった。

突然、

目の前が見えなくなった。

身体が冷たくなって、

全身から汗が出てきた。

そのまま倒れそうになった。

途中の駅で降りて、

トイレに駆け込む。

辛さが治まるまで

ただ座っているしかなかった。

そんなことが

何度も起きた。

気づけば、

週に一回くらい

学校に行けない日があった。

身体が、

どうにもならなかった。

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