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ただのゆーま。
2002年生まれ。

快楽や虚無、物語に飲み込まれずに立てないかを考えながら書いています。

答えを提示するためではなく、
揺れたまま選ぶための記録として。

プロフィール

ただのゆーま。

快楽や虚無、物語に飲み込まれずに立てないかを考えながら書いています。

正解を提示するためではありません。

揺れながらも選ぶ、その記録です。

どうでもいいけど、大事を持てる余白が残ればいいと思っています。

虚無に堕ちていた時。

小さい時から、宗教が信じられなかった。

人より宗教や死が近い家で育ったから、みんなが嘘をついているような気がした。

死んだら終わりで、今やっていることも意味なんてない

そんな気持ちの時があった。

快楽に溺れていた時。

どうせ意味ないなら、今気持ち良ければいい

そんなふうに考えていた。どうせ死ぬんだから、健康なんて気にしない。

将来を考えたって、明日事故で死ぬ可能性があるなら美味しいもの食べてゲームした方がいい。

そんな考えの時があった。

物語に支配されていた時。

不摂生の先に身体が悲鳴をあげた。

だから、ダイエットをした。

そんな成功体験が僕を自己啓発へを導いた。

頑張れば変われると思いながら生活を整えていた。

でもいつの間にか、変わらないのは努力不足、いつかは報われる。

価値のある自分に意味がある、意味のない自分に価値はない

そう捉えていた時期があった。

今も揺れながら生きている。

物語がないと、虚無に寄る。

虚無に寄ると、快楽に走る。

快楽が効かなくなると、物語に縋る。

それは気持ちの問題というより、構造の問題だと思っている。

揺れがなくなるわけではない。

それでも、今を選んでいる。