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ただのゆーま。
僕の回復プリセット

味覚:チョコミント
嗅覚:レモングラス
視覚:子猫動画
触覚:ふわふわ
聴覚:落ち着く曲

すべて自分のせいだと思っていた頃 | 過去の軌跡②

親が離婚してから、

家の空気は少し変わった。

中学受験のための勉強をしない僕と、

それを責める父。

そして、

ストレスを僕へのいじめで解決しているように見えた兄。

父は、

お前の将来のためだ」と言いながら、

勉強しない僕を攻撃する。

兄は、

無理やりサッカーの練習に僕を誘い、

とろい僕に命令をする。

そして、

うまくできないと怒る。

僕にとっては、

最悪の日々だった。

勉強しないと怒られる。

でも、

勉強に向き合うことが

怖かった。

何もしなくても、

怒られる。

普通に生きているだけなのに、

怖かった。

暗い部屋の中で、

僕はよく

自分を責めていた。

全て自分が悪い。

自分が

もっとちゃんとしていれば、

こんなことにはならないのかもしれない。

そう思いながら、

僕は

ずっと自分を責め続けていた。

そして、

その頃からかもしれない。

自分を責めている自分と、

それを見ている自分

二人の自分が

いるような感覚があった。

僕にとって

自分の感覚に距離を置くことは、

むき出しの心を

守るための方法だったのかもしれない。

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どうすることもできない現実を知った頃 | 僕の過去① へ返信する コメントをキャンセル

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